ここ古川町商店街は地域のみなさんの商店街。お客さんも商店主もみ~んなお知り合い。料理方法を店主に尋ねるお客さん、見事なうんちくで商品説明をこなす店員、頑固でぶっちょう面の店主、手押し車に腰を掛けて会話に熱中するお年寄り。そんな日常の営みがこの商店街には残っています。飾らない風景、変わらない人情味、これが古川町商店街、私たちの大切な交流の場なのです。
そんな交流の場である商店街のイメージをかわいらしいキャラクターにしてみました。 その名も『 おしりあい(お知り合い)の仲間たち 』。 人間、十人十色と申しますが、ここにもいろんなキャラクター達が登場します。

“おしりあい”の仲間たちは、わたしたちの目に見えない世界に住んでいます(たぶん商店街のアーケードのウラ辺りかな?)。いろんなキャラクターが泣き笑い、助け合いながら生きています。まるで商店街の人間模様を映し出したかのように・・・。 彼らは古川町商店街を影で見守ってくれています。いつもご近所の粟田神社の境内でみんなで楽しく『尻相撲』をしています。
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“おしりあい”仲間で一番大きな羽を持ち、唯一、自由に空を飛ぶことができる。温厚な性格で仲間のリーダー的存在。熱心なエコロジストで、最近の人間界の地球環境の悪化には大変危機感をいだいている。商店街の“エコバッグ推進事業”などには一目置いている。ちなみにべつに「しりとり」が得意なわけではない。 |
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お勉強がだいすきな、その名のとおり“モノ知り博士”。たいへんまじめなキャラクター。 1つの事を語りだしたらうんちくが止まらない。いつかきっとクイズ番組に出場してクイズ王になりたいとひそかに思っている。 |
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シリアスドラマの主人公気取りで、みんなに対して冷たくあしらっている。少々ナルシストで、自分のことをいちばん男前だと思っている。極めてクールで自己中。おそろしく無愛想な時もあり、ややいやみっぽい性格。いつも羽をポマードで固めてとがらせている。 |
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“おしりあい”仲間でいちばんの力もち。尻相撲ではいつも優勝。気性が荒く喧嘩っ早い。根はやさしいのだが、それを悟られるのがイヤでついつい乱暴な行動に発展。お勉強はイマイチ。何事にも熱血で取りむのはいいが、時として空回りしておっちょこちょいな面も多々ある。ひそかに”ひとみしりちゃん”に恋心をいだいている。 |
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心優しく、とっても恥ずかしがり屋の女の子。人前でお話しするのが苦手。おとなしくてかわいいのでみんなから好かれている。ちなみに尻相撲に参加することはない。もっぱら仲間の応援をしている。 |
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名前の由来は「ビリっけつ」。何をやってもいつもビリ。とくにスポーツは大の苦手。尻相撲ではいつも“ちからもちくん”に突き飛ばされいじめられている。“おしりあい”の仲間でいちばん小柄で気の弱いキャラクターではあるが、いつかは“しりとりくん”のように自由に空を飛びたいと思っている。 |
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“おしりあい”仲間の長老的存在。喧嘩の仲裁をしたり、みんなの悩みを聞いたり、率先して他人の世話を焼いている。みんなは“先生”と呼んでいるが、教師なのか医者なのか政治家なのか、いっさい不明。しかし、みんなからの信頼は厚い。尻相撲では行司をしている。 |
















